設計事例

志水 龍 設計事例

幹線道路沿いでプライバシーを守る住宅

京都府内の建ぺい率が50%、容積率が60%の地区における新築住宅です。通行量が比較的多い2本の道路に面した角地であることから、プライバシーを守るために外からの視線が室内まで届かない工夫をしました。その一方で、内側の視線は閉塞感を感じないように建物を「コの字型」にして中央に中庭を配し、室内のどこからでも中庭が視界に入るようにしています。
また、防音性も考慮し、幹線道路側の壁は厚いコンクリート製にすることで音の侵入を防いでいます。
[京都市 2016年]

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新築住宅